Archive | 6月 2017

子どものいじめ問題で苦しむ被害生徒を守りたい

ここ数年、子どものいじめによる自殺が悲しい事にとても多い様に感じます。いじめは何処にもである問題だと思いますが、いじめが悪化していく根底には学校や教師の対応が不十分であると感じます。有名な私立の学校ですら、教師の対応は悪く、被害保護者が話し合いを重ねるたびにクレーマーの様な扱いになっていくそうです。いじめをした加害生徒が怒られただけでそのまま学校に通い、被害生徒が再びいじめられるのではないかと我慢して学校に通わなければならない今の学校の制度には疑問が残ります。今は教師も仕事が多い、保護者が理不尽な事にクレームを入れてくる等、大変な面もたくさんあると思います。それでも、被害生徒にとって教師は助けてくれる存在でなければならないと思います。いじめがあったから、駄目な教師ではなく、いじめに対応しないから駄目な教師なのだと思っています。
学校や教師がいじめへの対応をせず、隠す事があれば学校側も罰する事が出来る様な法律を作りたいです。被害生徒が受けたいじめへの傷はそう簡単に癒す事は出来ず、引きこもりになってしまったり、人間不信になってしまったりと言った弊害が出ます。人ひとりの人生を壊しているのだから、止めなかった罪もあっても良いと思います。でも、それだけでは学校や教師側の負担が大きくなると思うので、いじめの対応をしてくれるカウンセラーやボランティアの方を常時、学校に配置し、いじめのみに対応出来る体制を作って欲しいと考えます。いじめが発覚した際にはまずは守るべき被害生徒に配慮して、主犯格の加害生徒には転校を促しますが、転校先ではカウンセラーがしっかりと付き、いじめに対して徹底的に指導をしていく法律を作りたいです。また、加害生徒の保護者にも問題がある場合があると思うので、保護者にも加害生徒と一緒にカウンセラーと指導を受けてもらいたいと思います。悪質な暴力や暴言がある加害生徒には小さな子でも少年院の様な場所で、一定期間過ごし更生を促して欲しいと思います。モビット 審査