Archive | 10月 2015

現代で働く若者達の本音に関して

政治や経済に関してあまり興味の無い私でも、若者の現在の考え方には興味があります。

何故ならば、私も若者の部類に含まれるからです。

経済回復をしているいまだからこそ、若者の労働に対する意識調査が重要と考えインターネットで調査を行ったのでしょうが、やはりと言うべきか3割もの若者が出来れば働きたくないと思っているようです。

私もその一人です。

だから、在宅で出来る仕事を行っているわけです。

それはともかく、働くのが当たり前と思っている若者は4割程度でした。

つまり、働いているのは生活の為であるとか遊ぶ為のお金が欲しいとか、無理に働いている者が半数近くいる事になります。

また、年齢別に10代から40代で調べた結果、どの年齢層も非正規雇用が4割以上と言う結果が出ていると聞きます。

私が出来れば働きたくないと思うのは、自分が天職だと思うような仕事に出会えない事が起因しています。

意識調査の中の意見に「仕事がマンネリ化している」と言うのがありましたが、一企業で仕事が長く続かない人や正規雇用を嫌う人は、楽しく働く事を知らないからだと思うのです。

要するに、生活をする為だけに働いている人が半数も居て、仕事に魅力を感じていない事が現在の若者の働く意欲を欠く結果となっていると私は思っています。

と言う事で、景気回復しだした今だからこそ、即戦力となりうる人材ばかりを求めるのではなく、楽しく社員が働ける環境を作るべきではないかと私は考えます。

今のままでは、働く意味が見い出せない若者がこれからも増えていくと思います。

正規社員として企業に在籍して貰うには、そう言った若者の仕事に対する意識の改革する必要があると、私はこう言った経済ニュースを見た時に思いました。バンクイック審査なら審査も早く、金利も安いのでおすすめです。