日本の個人あたりのGDPの低下

日本は世界第3位の経済大国ですが、一人当たりのGDPは世界第26位です。一人当たりのGDPはどんどん下落しています。
そもそも1980年台後半の日本は、バブルのせいもありましたが世界のGDPの1/5は日本の経済が持っていましたが、現在では5パーセントです。
平成に入り、日本の経済が伸びないのと、新興国が追い上げてきた結果です。

これから少子高齢化が進むと、それこそ労働人口が減り、さらにGDPが下落し、人々の生活が苦しくなることも見えています。日本は今まで先進国でしたが、このままいけば先進国ではなくなるのでないでしょうか?

確かに日本には世界が目をみはるほどの先端技術がありますが、それも維持できないとすれば日本の発言力はますます減ります。現在、政府は観光に力を入れ、観光客がより日本に来るようにしていますが、それは日本に発信力があるからこそなし得るもので、日本の発信力がどんどん下がれば、観光地としての魅力も下がってしまいます。

観光業でGDPを上げようというのも、根本的な解決にならない気なします。日本の成長を上げるにはやはり少子高齢化を防ぐために若者が家庭を持てるような対策をよりすることが求められます。簡単なことではありませんが2016年は1.42から1.46と出生率が少しづつ上がりました。まず、家族がちゃんと生活できる環境作りが求められます。モビット審査

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