てるみくらぶの業績不振はもっと早く暴けなかったか

てるみくらぶの破産会見は、あまりにら遅くそして茶番でした。
被害者が旅行当日になって「旅券が発行されない」「現地に着いたがホテルが取れていない」などの被害を申し立てる前に、社内では事態を予見していたはずです。
子供が考えても、予約もされずお金を支払っていないホテルに泊まれるはずがないとわかります。
ましてそれを手配するべく旅行社が行なっていないのであれば、旅行客が当日混乱するのはわかりきっています。
それを知らせないどころか謝罪もないうえ、ホームページでの慇懃無礼なおしらせに、当事者でなくても怒りを覚えます。
変換すれば「ホテルがとれていないかもしれないことを了承事態を人だけ行けばいい」となる無責任なお知らせでした。
テレビのニュースでは一瞬しか流せない問い合わせ先の電話番号などが文末に載っているのは、インターネットニュースならではだと思います。
ただ、文末に「?という。」の表現が多すぎて、視覚としてその情報が入るときに、とてもあやふやなものに思えてしまったのが少し残念でした。カードローン 銀行
多少の毒を含んだとしても、インターネットニュースでしか表現できない、独自の切り込み方をしてくれれば、当事者も、また一般のユーザーも、より真実に近づけると思います。

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